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【ご報告】5/13すみだ他職種連携懇話会『失語症について』

去る5月13日、墨田区で行われているすみだ多職種連携懇話会にて失語症のお話しをさせていただきました。

医師や歯科医師、リハビリ職、ケアマネ、薬剤師、栄養士と多職種の方が集まってくださいました。
ありがとうございます。

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講演会のご案内 6月9日(日)

一般社団法人福祉保育教育機構からのご依頼で
6月9日(日)に池袋の東京福祉大学で講演させていただくことになりました。

在宅における「ことば」や「食事」の事情など。
また、揺れ動く本人や家族の気持ちの中でどう関わっていくか。
ご本人の希望と家族の希望が違う場面でどう支援してきたか。
自己決定と言われる世の中になってきたが、中には選択を迫られていると感じている人もいる事、肺炎を起こすリスクが高くても食べたいという気持ちが強い人にどう支援してきたかなど、様々な事情やご本人や家族側と支援者側の自己責任と管理責任について、自己決定と選択など答えの難しい題材について墨田区の和翔苑の小谷所長と対談形式で講演をいたします。

一緒に対談させていただく和翔苑の小谷さんはたいへん有名な介護福祉士で利用者さんとの関わり方にはとても多くのことを学ばせていただいております。

月に1回、墨田区にて勉強会を開催されているので、大橋もよく参加させていただいております。
小谷さんのフェイスブックは日々の利用者さんとの関わったエピソードが載っており、とにかく面白いのでもしよかったら覗いてもらえると嬉しいです。

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講演のチラシPDFはコチラ

お申し込みはコチラから

認知症についての講座で講師を務めます

墨田区の地域包括のひとつ、むこうじま高齢者支援総合センター様からのご依頼をいただき、今年度、認知症に関する講座を行います。

全3回で、認知症についての総論の他、在宅における生活や予防コミュニケーションの取り方、食支援についてをお話しする予定です。

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お申し込み、お問い合わせはチラシに記載のあります
連絡先↓へお願いいたします。

むこうじま高齢者みまもり相談室
TEL:03-6657-2731
FAX:03-6657-2732

日大歯科病院にて講義させていただきました

4/25(木)御茶ノ水にある日本大学歯学部附属歯科病院にて多職種連携と食欲に関する講義をさせていただきました。歯科医が20人以上も参加してくださり本当にありがたかったです。

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日大の歯科病院には摂食・嚥下に関する歯科医のチームがいらっしゃいます。とても相談しやすく、また話を聞いてくださる素敵な先生達です。自分のケースでもたびたび一緒に入ってもらい連携をとらせていただいていおります。
さて、時代は多職種連携と言われるものの、歯科医と連携している職種はどれくらいいるでしょうか?実際は互いにとても少ないのです。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネ、介護士、栄養士、薬剤師などなどあらゆる職種があるものの、各職種、お互いにどんな仕事をしているか、どんな視点を持っているか相互理解がないと、どんな情報を渡せばいいかわかりません。
食べる事を診るのは歯科医や言語聴覚士や栄養士。食べる時の姿勢などを診るのは理学療法士や作業療法士。でも理学療法士と歯科医でやり取りしている場面を見たことがないです。
大橋が間に入って情報を流した事がありますが、それは言語聴覚士が理学療法士の事も歯科医の事も知っているから出来たこと。どんな情報を流せばいいか知っていたから。
例えば、歯科医から「来月には義歯も修理できて形のある食べ物が食べられるようになるかもしれない」という情報が身体のリハビリ職に送れれば
① 家族の料理に関する負担が減り、また別の課題に目を向け、取り組む余裕が作れるかもしれない。
② リハビリからすれば、より安定して栄養摂取できるようになるなら運動の負荷を上げて機能改善を図る検討が出来るかもしれない。PTやOTも食事情報の取得に気にかけてもらえる。

身体のリハビリ職から歯科医に対しても
① 楽に座っていられる時間など歯科医に伝えられれば、歯科医も治療に当たった際に効率などを考えられる。
② 姿勢が及ぼす影響について検討できる。


まだまだ共有できる情報はあるかと思います。今後、例えば歯科医と理学療法士が当たり前のように情報交換出来る日がくればと思い、多職種連携について啓蒙活動させていただいてます。

他、在宅ケースにおける「あるある」の話や失敗談。他の職種の視点が大ヒントになったケースなどなど。
食欲に関してもいろんな要素が関係する話や認知症の人への食支援の話しなどを紹介させていただきました。
質疑応答でもすごく良かったと本当に心の底から言って下さっているような先生もいらして感激です。ありがとうございました。

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所長・ST 大橋三広

台湾の言語聴覚士会で紹介していただきました!

第85期電子學報(本)
http://www.slh.org.tw/index.php?do=news&tpid=5&pid=52&id=3392

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ありがたいことに台湾の言語聴覚士会の方で4月1日に当社のことと大橋のことを取り上げた記事を掲載していただきました。
日本語、中国語、英語で掲載されております。インタビューや記事のやり取りは2018年に受けたものです。


日本の言語聴覚士の事情や在宅医療の事情、地域包括ケアシステムの話など。また大橋の目線からですが多職種連携の在り方や課題、在宅医療の問題などを挙げさせていただいております。
言葉やニュアンスの壁がなかなか苦労する点もありますが、他の国の方々との交流はとても良い経験になっていますし、嬉しく思いました。今後も互いにいろいろな情報交換が出来るといいですね。
プロフィール

東京リハビリ訪問看護ステーション East

Author:東京リハビリ訪問看護ステーション East
東京都墨田区・江東区を中心に訪問看護・リハビリを行っている訪問看護ステーションです。

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